(CLASサービスサイト:https://clas.style/)

インテリアの循環型エコシステムを構築する株式会社クラス(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:久保 裕丈、以下「クラス」)は、本格的な引っ越しシーズンを前に、株式会社エイブルホールディングス(本社:東京都港区)が運営する「ひとりぐらし研究所」、およびブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市)と共同で、1,604名を対象とした「ひとり暮らしの引越・リユース意識調査2026」を実施いたしました。
■ひとり暮らしの引越・リユース意識調査2026
調査日:2026年1月23日(金) 有効回答:1,604名 ※設問によって変動
調査方法:インターネット調査 調査対象:国内在住の男女20~44歳
※結果数値は小数点以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、「家具と家電のレンタル・サブスク『CLAS』調べ」と明記ください。
【本調査のサマリ】
1.引っ越し経験者の9割強(92.6%)が不用品処分の具体的な負担を回答。最大の壁は「費用」と「労力」
2.半数近く(44.6%)が「捨てる罪悪感」を抱く実態。不用品処分への心理的負担が明らかに
3.不用品処分の優先度、家具・家電も上位に。約7人に1人(15.0%)が大型品の処分を検討
4.全国のひとり暮らしの6割強が「収納1畳以下」。特に東京都内では収納スペース不足が深刻
本調査では、引っ越し時の不用品処分において「費用」や「労力」といった実務的な負担のみならず、約2人に1人が「まだ使えるものを捨てる罪悪感」を抱いている実情が分かりました。
家具や家電といった大型品も処分の優先対象に含まれており、これら「手放しにくいもの」をいかに整理できるかが、引っ越しをする上での重要なポイントとなります。
特にひとり暮らしや東京都内の住環境においては、深刻な収納不足が共通の課題として挙げられ、新居への持ち込みが困難なために「捨てざるを得ない」という物理的な制約もあると見て取れます。こうした心理的・物理的な処分の負担を軽減し、「手放しやすさ」をサポートすることが、理想の住み替えを実現する鍵と言えます。
【調査結果】

引っ越しの際の不用品処分において、具体的にどのような点に面倒に感じるかを調査したところ、「処分費用がかかる(57.5%)」が最多となり、次いで「自分で運び出すのが大変(54.4%)」という結果になりました。
また、「分別やルールが複雑(42.5%)」といった制度面への負担も4割を超えています。一方で「面倒には感じない」と答えた人はわずか7.4%に留まっており、引っ越しという限られた時間の中で、金銭・物理・知識のあらゆる側面が生活者の重荷になっている実態が浮き彫りになりました。
参考記事:CLASを使って身軽でおトクにお引っ越し
https://clas.style/article/145

引っ越しの際、「不要なものを捨てることに罪悪感がある」と回答した人は、「とても感じる(8.4%)」「やや感じる(36.2%)」の合計で44.6%にのぼりました。
金銭的・物理的な負担に加え、こうした心理的な抵抗感も、不用品処分のハードルを高くする一因となっています。
一方、「全く感じない」と答えた人は1割未満(9.8%)に留まっており、大多数の人が「不要なものを捨てる」という行為に対して、何らかの葛藤を抱えている傾向が見て取れます。
安易な使い捨てではなく、高品質なものを長く活用し、次の方へつなぐ循環型の仕組みが、現代の生活者の心理的なニーズに応える形となっています。

新居に入りきらない荷物の処分優先度を調査したところ、洋服や書籍・雑誌といった比較的整理しやすい品々に続き、「家具(11.5%)」と「家電(3.5%)」を合わせた大型アイテムが計15.0%に達しました。
洋服などはリユースや廃棄が比較的容易ですが、家具・家電は「処分費用」や「運び出しの労力」といった大きな負担が伴います。全体の約7人に1人が、こうした大型品の処分に直面しており、スムーズな引っ越しを妨げる要因となっていると考えられます。

特に居住実態に注目すると、収納スペースが「1畳以下(なし・半畳を含む)」の割合は全国のひとり暮らしで64.9%に達しています。さらに東京都内に目を向けると、ひとり暮らしでは4分の3を超える75.3%、全世帯でも61.7%が「1畳以下」の限られた収納環境で生活しているという結果となりました。
「1畳以下」という広さは、一般的なクローゼット1つ分(約1畳)と同等、あるいはそれ以下の収納スペースで生活のすべてをやりくりしなければならないことを意味します。前述の「家具・家電を捨てざるを得ない」という背景には、こうした深刻な収納不足による物理的制約が大きく影響していることが予想されます。

実施期間:2026年3月2日(月)17:00~2026年3月16日(月)15:00
対象商品:全商品
内容:月額+送料10%~最大25%OFF
※7点以上ご注文(25%OFF)の特典は、3月9日(月)15:00までの期間限定です。
詳細はCLASサービスサイト(
https://clas.style/)をご参照ください。
クラスは、循環型の家具と家電のレンタル・サブスク『
CLAS(クラス)』を通じて、ライフステージに合わせて家具や家電を「自由に選び、必要な時に交換・返却する」身軽なライフスタイルを支援します。
利用後に「返す」「交換する」という選択肢によって、家具や家電を「捨てる罪悪感」を払拭する心理的ケアに加え、梱包・解体不要で専門業者が搬出まで行い、さらに不要になった私物の引き取りまで可能にすることで、物理的な負担を解消する「手放しやすさ」を提供します。引っ越し時の負担や廃棄を抑制し、住環境の変化に応じて柔軟に最適化し続けられる、持続可能な暮らし方のスタンダードを追求してまいります。
参考記事:CLASで引っ越しをもっと楽に
https://clas.style/article/1415
2026年3月1日(日)6:30~7:00放送のフジテレビ「発掘!スタートアップ ヒロミのおはようミーティング」に、当社代表の久保が出演いたしました。
番組内では最新のサービス展開に加え、CLAS独自の「循環型サイクル」を支える検品・清掃・修理の舞台裏や、初期費用を定価の約2%~に抑えるオフィス構築のメリットを解説しております。
■番組公式サイト:
https://www.fujitv.co.jp/hirominoohami/
■最新話を配信中(2026年3月8日(日)6:30まで視聴可能)
TVer:
https://tver.jp/episodes/epaobhafha
FOD:
https://fod.fujitv.co.jp/title/80cj/80cj110033
ぜひご視聴ください。

■ひとりぐらし研究所不動産賃貸仲介のエイブルが運営する「ひとりぐらし研究所」は、従来の不動産サービスの枠を超え、ひとり暮らしを多角的に研究・分析し、ひとり暮らしに関する実態や課題を掘り下げ、そこから得られた知見を実際のサービスに還元することを目的に、日々探求を重ねています。ひとり暮らしがもっと安心・快適で、充実したものとなるように応援しています。
運営:株式会社エイブルホールディングス
公式サイト:
https://hitogura.jp/

■ブックオフグループホールディングス株式会社経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと、国内外約840店舗を運営。国内の年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。リユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな活動に尽力してまいります。
本社所在地:神奈川県相模原市南区古淵2-14-20
代表取締役社長:堀内 康隆
公式サイト:
https://www.bookoffgroup.co.jp/
各社の調査レポートは以下をご参照ください。
- ひとりぐらし研究所:
https://hitogura.jp/report/movingsurvey- ブックオフグループホールディングス:
https://www.bookoffgroup.co.jp/sustainable-260302/

『CLAS』は、初期費用や手間の負担を軽減し、その時々で最適な家具・家電などの耐久消費財の利用を簡単・手軽に実現するサービスです。まずは月額制の「借りる」で気軽に利用を開始し、残価支払いで「買う」、不要になったら「返す」、「交換」して常に最適な商品を使う、という自由で柔軟な選択肢を提供しています。
利用後に返却された家具・家電をリペア(修繕)・クリーニングし再活用することで、廃棄を回避してきました。環境省の実証事業では、従来の売り切り型ビジネスと比較して、CO2排出量を36%、廃棄物発生量を38%削減する効果が確認されています(2023年2月時点)。
※クラスが創出したインパクト:
https://clas.style/company/news/227
【CLASの特徴】
・あとから購入:気に入った商品は、月額利用料を差し引いた金額で購入可能(※一部商品を除く)
・長く使うほどおトク:ご利用開始後、13ヵ月目からは50%OFFになります
・組立・設置オプション:お届け時の組み立てから設置までプロにおまかせいただくことも可能です
・安心の汚損補償:普段使いの汚れであれば、返却時の追加請求なし(※月額300円~/1商品)
・不用品引き取り:ご注文時に、不要になった私物家具・家電を引き取ります(※3,300円/1商品)
・梱包・解体不要:大型商品は返却時に業者が解体から搬出まで全て行うため、手間いらず
CLASとは?:
https://clas.style/article/1944
【CLASご利用の流れ】
1.商品を選んで注文:お手続きはすべてWebで完結。商品を選んだら、料金プランを選択してください
2.商品を受け取る:組み立てから設置まで、まるごとおまかせいただくことも可能です
3.商品を利用する:返却期限はございません。ライフスタイルに合わせて、自由にご利用ください
4.交換・返却または購入:交換や返却はもちろん、あとから購入も可能です(※対象商品のみ)
「家具と家電のレンタル・サブスク」を有効活用する方法:
https://clas.style/article/1299
■会社概要
会社名:株式会社クラス
所在地:本社 東京都目黒区青葉台4-6-6 青葉台スタジオ2F
京都オフィス 京都府京都市下京区中堂寺栗田町93「KRP BIZ NEXT」内
代表者:代表取締役社長 久保 裕丈
設立 :2018年4月24日
コーポレートサイト:
https://clas.style/company.html
【提供サービス】
・
循環型の家具と家電のレンタル・サブスク『CLAS』
・
法人向けオフィス構築・移転『CLAS Bizのオフィスサービス』
・
オフィスのWeb会議や1on1に最適『個室型フォンブース』
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不動産物件の早期成約を支援『CLASホームステージング』
・
トレンドに合わせた家具・家電をワンストップで提供『家具付き賃貸サービス』
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【30days】マットレス購入プログラム『nicesleep』
・
【30days】試せる・返せるゲーミングチェア専門店『gg-chair』
?最新情報:
https://clas.style/company/news