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プレスリリース

【学力格差が心配!】自宅学習で集中できない子ども達。withコロナ時代に備えて集中力を高める方法とは?

リリース発行企業:株式会社セルパワー

情報提供:

株式会社セルパワー(本社所在地:京都市下京区、代表取締役:佐々木 耕司)は、高校生以下の子どもを持つ母親を対象に、「自宅学習とストレス」に関する調査を実施しました。


新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言が全国で解除されましたが、まだまだ「第2波」が来る可能性もあるため、予断を許さない状況です。
教育機関でも、再開した学校もありますが、「第2波」が来た場合、また休校処置をとる可能性があります。
2か月以上休校だった学校もあったため、「学力格差」「学習の遅れ」に不安を感じている保護者やお子様も多いでしょう。

そのため、外出自粛によるストレス、自宅学習へのストレスも増えてきていると思います。
これから長期戦が予想され「withコロナ時代」とも呼ばれていますが、子どもを持つお母さんはどのような不安を抱えているのでしょうか?

そこで今回、株式会社セルパワーhttps://www.cellpower.jp/)は、高校生以下の子どもを持つ母親を対象に、「自宅学習とストレス」に関する調査を実施しました。


ストレスを抱えるお母さんが●割も!自宅学習での課題とは?

はじめに、お母さんに子どもの自宅学習でのストレスがあるかを聞いてみました。



「子どもの自宅学習によるストレスはありますか?」と質問したところ、約8割のお母さんが『はい(79.1%)』と回答しました。

では、自宅学習のどのようなところに課題を感じているのでしょうか?

「自宅学習での課題を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『自発的に勉強をしてくれない(52.7%)』と回答した方が最も多く、次いで『やる気がない(47.9%)』『勉強時間が短い(47.9%)』『勉強量が少ない(40.7%)』『教えてくれる人がいない(33.6%)』『勉強をする環境が整っていない(26.2%)』と続きました。

自宅学習の場合、学校の授業とは違い指導してくれる先生がいないため、自分で計画通りに進めて勉強をしなくてはいけません。
ですが、担任の先生もクラスメイトもいないため気が緩んでしまい、なかなか勉強まで辿り着くのが難しいのでしょう。
さらに、自宅だと周りにあるものがついつい気になってしまい、子どもの集中力が続かないといった課題があるようです。

勉強中の子どもの様子を伺ってみたところ、
・勉強中に兄弟でふざけあってしまう(30代/専業主婦/埼玉県)
・机に向かっても、なかなか勉強に取り組まない(30代/パート・アルバイト/北海道)
・決められた時間座っていられない(40代/会社員/茨城県)
・勉強をしていてもスマホの音が鳴るとついついスマホを見てしまう(40代/専業主婦/宮城県)
・すぐゲームやYouTubeをする。わからないと泣く(40代/パート・アルバイト/滋賀県)
といったように、勉強がはかどらない我が子を見て心配になる親が多いことが分かりました。

様々な誘惑が多い自宅で勉強をするのは、難しいのかもしれませんが親にとっては心配ですよね。


自宅学習が長引いたことでお母さんが感じる不安…。その対策は何してる?

では、子どもの勉強面で不安なことは何なのでしょうか?



「勉強面で不安に感じていることは何ですか?」と質問したところ、『学力格差が生まれてしまうこと(27.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『集中力が続かないこと(26.2%)』『学習に遅れが出てしまうこと(25.0%)』『受験対策について(11.5%)』『成績が下がってしまうこと(6.2%)』『就職する際に影響しないか(1.5%)』と続きました。

自宅学習で十分に勉強ができなかった我が子を見ると、「うちの子は大丈夫かしら…」と不安になってしまいますよね。

これらの不安について詳しく聞いてみたところ、
地域ごとに休校期間が違うため差が出てくるのではないかという不安(30代/専業主婦/青森県)
・休みが長すぎて勉強についていけるか不安である(30代/専業主婦/岡山県)
・やっている子と、やってない子との学力の差が出そうで心配(40代/パート・アルバイト/愛知県)
落ち着きがない子どもになってしまいそうで不安です(40代/会社員/東京都)
以前よりも集中力が落ちているので、また前の様に学習することができるのか不安です(40代/専業主婦/静岡県)
といったように、学力の差や勉強についていけるのかと不安になっているお母さんが多いことが分かりました。

長い間学習を十分にできなかった子どもが、以前のように勉強と向き合えるのかと心配になってしまいますよね。
分散登校や短縮授業をしている学校もあり、せっかく再開しても学校での勉強時間が限られているため、ますます自宅学習が重要になってくると思います。

では、子どもが自宅学習で集中力を保つためにどのような工夫をしているのでしょうか?


「子どもが自宅学習で集中力を保つためにしていることは何ですか?」と質問したところ、『特になし(31.0%)』と回答した方が最も多く、次いで『学習計画を立てて取り組む(25.3%)』『自由な時間を作る(15.2%)』『子どもが勉強中、他の家族は別の部屋で過ごす(11.8%)』『オンライン学習の受講(11.3%)』『勉強部屋を造った(2.8%)』と続きました。

対策をしていない家庭が多いようですが、自分で学習計画を立てて取り組んでくれることが理想ですよね。
さらに、勉強だけでなく適度に自由な時間を作ることで、メリハリもつき集中力を保つことができるようです。


【自分だけじゃない!】あなたは子どものストレスの解消法を知っていますか?

ここまでの調査で、子どもの勉強面について悩んでいるお母さんが多いことが分かりましたが、長期間の休校で友達に会えず、外出も自粛していた子ども達にもストレスがかかっていると思います。
そういった子ども達のストレス解消法をどのくらいのお母さんが知っているのでしょうか?


そこで、「子どものストレスを解消する方法を知っていますか?」と質問したところ、半数以上のお母さんが『知らない(53.7%)』と回答しました。

子どものストレス解消法を知らないと、気づかない間にストレスがどんどんたまってしまい、体や心にも影響が出てしまう恐れがあります。
そのため、我が子のストレス解消法を把握してあげるのが良いでしょう。

では、子どものストレスを軽減させるためにはどのようなことをしているのでしょうか?

■子どものストレス解消法は?
・子どもの思うようにさせていて、親が干渉しないようにしている(40代/パート・アルバイト/愛知県)
・友人とリモートでゲームする時間を作っている(40代/パート・アルバイト/大阪府)
・散歩に出て軽く身体を動かす(40代/専業主婦/千葉県)
・歌を歌ったり踊ったりする。時には散歩に出かける(40代/会社員/北海道)

体を動かしたり、自由な時間を作ったりして心と体のバランスを整えていくことが大切なようです。
自分の子どもがストレスを抱えていると思っている方は是非参考にしてみてください。


再開は嬉しいが"第2波"が怖い…!withコロナ時代に備えてすべきこととは!?

分散登校や短縮授業などを取り入れつつ学校が再開しましたが、まだ第2波の懸念が広がっている中で、学校再開についてどのように思っているのでしょうか?


そこで、「学校の再開についてどう思いますか?」と質問したところ、『再開は嬉しいが感染や第2波が怖い(57.5%)』と回答した方が最も多く、次いで『良かったと思う(35.8%)』『感染や第2波のリスクがあるためまだ休校で良い(5.9%)』と続きました。

自宅学習に不安を感じているお母さんにとって学校再開は嬉しいことですが、対策をしていたとしても3密は避けられないため感染の不安を感じている方が多いようです。

これから長期的に新型コロナウイルスと付き合っていくことをお母さんはどのように感じているのでしょうか?

「長期化が予想される新型コロナウイルスによる学習への影響に対応するために、何をしておくべきだと思いますか?」と質問したところ、『子どもが勉強に集中できる環境を作る(39.5%)』と回答した方が最も多く、次いで『自分や子どものストレス解消法を知る(25.0%)』『自分や子どもがリラックスできる時間を作る(22.7%)』『親子のコミュニケーションを多くとる(10.7%)』と続きました。

自宅学習での課題やストレスと上手く付き合っていくために対策をするべきと感じているお母さんが多いようです。
不安に思っていることが現実とならないように、今から対策していきたいですね。


自宅学習に不安を抱えているお母さんが多数!withコロナ時代と付き合っていくには

今回の調査で、子どもの学習面で「自発的に取り組まない」「集中力が続かない」といった不安を抱いていることが分かりました。
学力格差が生まれてしまうことも懸念されている自宅学習ですが、そういった不安はストレスにも繋がりますよね。
長期戦が予想されるwithコロナ時代は、ストレスと上手く付き合い乗り越えていくのがカギとなってくるでしょう。
自分や子どもに合ったストレス解消法やリラックス法、さらには集中力を上げる方法などを知っておくと良いかもしれません。


いつでも、どこでも、手軽に 「Simple瞑想」



「休校が続いて子どもの学力が不安…」
「自宅学習だと集中して勉強してくれない!」
そんな不安を抱えるお母さんにおすすめなのが、株式会社セルパワーの『Simple瞑想』https://www.cellpower.jp/meditation/)です。
『Simple瞑想』は、10分間聴くだけで1時間瞑想した時のようにリラックスした状態に近づくことができる心がくつろぐ音響機器です。
1日10分、自宅学習しながら、読書しながらといった「しながら瞑想」が可能。
イライラの解消や作業向上に役立つため、お子様の自宅学習での強い味方となります。
コンパクトで持ち運びも簡単なので、場所を選ばず使用することができます。

さらに、リラックスした集中を手に入れたい方には『Simple集中』https://www.cellpower.jp/meditation/index2.php)がおすすめです。
集中音を聴くと、右脳と左脳のバランスが取れ、 「リラックスした集中」の状態になります。
「リラックスした集中」は、脳が落ち着いているので、集中力を最大限に生かせる状態で長続きします。

■本当に良いの?
1.学習塾での実験
「Simple瞑想」を聴く前と後で10分間の英語の小テストを2回実施した結果、「Simple瞑想」を聴いた後の2回目の小テストでは、正解率が2倍~4倍も伸びたという子どもがいました。




2.多動性の子どもたちの塾での実験
いつも気が散っておしゃべりしてしまうという子どもも、「Simple瞑想」を聴かせてブロック遊びをさせると没頭して取り組んでいました。
それを見た保護者の方からも「こんなに子どもが集中できるのかとびっくりしました!」とのコメントも頂きました。




3.大学3年生のMさんの体験談
・コピーライティングの際に「Simple瞑想」を聴いたところ、それまで5時間唸っても浮かばなかったコピーが、20分ほどで閃いたそうです。
・アルバイト先の大手学習塾で、他の教科の成績は良いのに、国語の漢字がものすごく苦手な小学5年生の男の子に「Simple瞑想」を聴かせたところ、毎回正答率が4割程度だった小テストで、一気に正答率が8割以上に高まったそうです。
・ボランティア活動先で、「落ち着きがない」と周りから言われている小学3年生の男の子に「Simple瞑想」を聴かせたところ、彼が大嫌いな「お菓子作り教室」で、周りの大人たちが驚くほど真面目に取り組んでいたそうです。

★健康増進機器認定取得済!
Simple瞑想とSimple集中は、特殊周波数の音源を聞くことにより、気分がリラックスすることや精神集中がサポートされることは健康増進に資するとして、一般社団法人日本ホームヘルス機器協会が認定する「健康増進機器認定(認定番号0006)」取得済https://www.hapi.or.jp/ninteiseido/)で、信頼と実績があります。

このように、Simpleシリーズhttps://www.cellpower.jp/)を聴くことで学習効率を上げることができ、かつリラックスした状態で勉強や作業ができるでしょう。
自宅学習に集中できないお子様や、長期に渡る外出自粛でストレスが溜まっているお母さんも一緒に使って、withコロナ時代に備えましょう。


株式会社セルパワー



■株式会社セルパワー:https://www.cellpower.jp/
■TEL:075-341-3323
■問い合わせ先:https://www.cellpower.jp/contact/

調査概要:「自宅学習とストレス」に関する調査
【調査期間】2020年5月26日(火)~ 2020年5月27日(水)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,105人
【調査対象】高校生以下の子どもを持つ母親
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

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