プレスリリース

循環商社ecommitは「世界に誇れる環境先進都市」を目指す亀岡市と連携協定を締結

リリース発行企業:株式会社ecommit

情報提供:

モノの循環の仕組みをつくる環境ベンチャーである株式会社ecommitは、2022年8月17日(水)「世界に誇れる環境先進都市」の実現を目指す亀岡市と「かめおか未来づくり環境パートナーシップ連携協定」を締結いたしました。 プラスチック製レジ袋の提供の禁止など、プラスチックごみゼロに向けた様々な取り組みを実施し、使い捨てという考え方からの意識改革を進めてきた亀岡市とともに、ecommitの強みである資源循環の仕組みづくり、特にリユース(再利用)の推進ノウハウを、地域で活かして参ります。 弊社は、ごみの減量化やリユース促進に関する自治体との連携を行うだけではなく、様々な業種の企業とアライアンスを強化しており、直近では、伊藤忠商事株式会社との業務提携によって、日本市場における繊維製品の回収サービス「Wear to Fashion(ウェア・トゥ・ファッション)」を展開しています。


モノの循環の仕組みをつくる環境ベンチャーである株式会社ecommit(本社:鹿児島県薩摩川内市、代表取締役CEO:川野 輝之、以下「ecommit」)は、2022年8月17日(水)、「世界に誇れる環境先進都市」の実現を目指す亀岡市(所在地:京都府亀岡市、市長:桂川 孝裕)と「かめおか未来づくり環境パートナーシップ連携協定」を締結いたしました。

本協定は、環境保全と地域の活性化に一体的に取り組む「世界に誇れる環境先進都市」の実現に向けた協働を推進するものです。

プラスチック製レジ袋の提供の禁止など、プラスチックごみゼロに向けた様々な取り組みを実施し、使い捨てという考え方からの意識改革を進めてきた亀岡市とともに、ecommitの強みである資源循環の仕組みづくり、特にリユース(再利用)の推進ノウハウを、地域で活かして参ります。

その一環として、ecommitと亀岡市は2022年5月29日開催の「かめおか環境デー」においてリユース品の試験回収を実施し、リユース品回収によるごみ減量効果の検証を行いました。
市民の皆さまとともに、ごみに対する考え方を見直し、「もったいない」の気持ちを行動に移すリユース(再利用)の仕組みづくりへのチャレンジがはじまっています。


▲かめおか環境デーでリユース品回収ブースを設置

当日は、短期間の告知にも関わらず、40組を超える沢山の方が来場されました。結果として、586.2kgのリユース品が回収され、ecommitにより次の使い手に繋ぐことができました。


▲回収品の一部は、かめおか霧の芸術祭とのコラボレーションにより、開かれたアトリエ(亀岡市役所内)に展示し、環境啓発活動に役立てました。

今後もecommitと亀岡市は、リユース・リサイクルを基軸に、経済・社会の両側面から推進する地域活性化や市民サービス向上などに、複合的に取り組んでいきます。具体的な協力事項は次の通りです。

1.もったいない物(リユース品)を再利用するための回収など、資源循環の仕組みづくりと効果の可視化・データ化
2.リユース・リサイクル出来る物の回収能力強化によるごみの減量化
3.自治体と企業が連携したサーキュラーエコノミーの構築へ貢献

ecommitは今後も循環型社会や持続可能な社会の構築を将来ビジョンに掲げる自治体の皆様と協力し、資源循環の仕組みづくり、特にリユース(再利用)の推進ノウハウを活かした、地域課題の解決を目指して参ります。
ごみの減量化やリユース促進に関する連携をご希望の場合は、ecommit自治体サービス担当までお問い合わせください。

■お問い合わせ先
株式会社ecommit 営業開発部 ソリューションセールスグループ
自治体サービス担当 向井(むかい)・森下(もりした)
電話番号:0996-29-5233 メールアドレス:j.sales@ecommit-kandk.com

<ecommitについて>
ecommitは、回収管理システムを駆使した全国対応型の回収物流ネットワークと、それらの経済的価値を最大限生かす選別ノウハウと販売ネットワーク、そして排出からリユース・リサイクルまでの過程を追跡しデータ化するシステムを強みとし、モノを循環させるためのインフラを構築・提供する循環商社です。

鹿児島県で創業し、事業開始から14期目となる2022年8月現在では、全国に8拠点を展開。衣類、家具、家電、雑貨、農機具、機械、建築資材など、あらゆるモノを対象に、全国約1,300箇所の顧客の拠点から回収事業を行っています。また、32の自治体と連携し、クリーンセンターや地域内からまだ使えるモノを救出する事業も展開しています。「環境ビジネスに革新を起こす」ことを企業理念とし、世の中から廃棄品を減らし、サーキュラー・エコノミーを推進しています。

直近では、伊藤忠商事株式会社との業務提携によって、日本市場における繊維製品の回収サービス「Wear to Fashion(ウェア・トゥ・ファッション)」を展開しています。

・所在地:鹿児島県薩摩川内市神田町2-30
・代表者:代表取締役CEO 川野輝之
・U R L :https://ecommit-kandk.com/

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