プレスリリース

【海外5ヵ国目】京都から世界へ!2022年8月「牛カツ京都勝牛」タイ初進出が決定

リリース発行企業:株式会社ゴリップ

情報提供:

株式会社ゴリップ(本社:京都府京都市)は、タイ現地法人「Shinjuku Cafe Co., Ltd.(以下「Shinjuku Cafe」)」との間で、当社運営ブランド「牛カツ京都勝牛」のタイにおけるエリアフランチャイズ契約(以下、「本契約」といいます)を締結いたしましたことをお知らせいたします。牛カツ京都勝牛としては韓国・台湾・香港・カナダに次ぐ5ヵ国目の海外出店となり、本契約を機にタイでの本格展開を開始いたします。



タイにおける事業展開について
Shinjuku Caféは、タイにおいて十数年に渡って高級しゃぶしゃぶ・すき焼きチェーンを十数店舗展開し、タイ現地における飲食店経営のノウハウと確固たる事業基盤を有しております。以下、本契約に至った経緯についてShinjuku Caféからのメッセージを掲載します。
『まず率直に牛カツ京都勝牛の牛カツがとても美味しかったです。牛カツという食を通じて日本の食文化が感じられとても感動しました。牛カツはタイ人にとって新しく珍しい食べ物です。一回食べたら一生忘れられません。バンコクに牛カツ専門店はまだほとんどないため、牛カツ京都勝牛との出会いを大きなビジネスチャンスと捉え、タイにおける事業展開を決めました。』
先ずは1号店を2022年8月18日にバンコク中心街の大型商業施設「サイアム・センター」内に出店し、これを皮切りにタイにおける店舗展開を積極的に進めてまいります。

海外パートナーに聞く、海外における「牛カツ」の存在感

京都勝牛の牛カツ膳
海外の日本食レストランは、2021年に約15.6万店とアジアを中心にコロナ禍でも年々増加(出典:農林水産省)する一方、メジャーな業種業態に偏った日本食レストランは、海外主要都市部では飽和気味との声が多く届きます(※1)。その中において『牛カツ』は日本国内での人気はもちろんのこと、コロナ禍前のインバウンド最盛期には特にアジア・欧米などを中心に、広く海外のお客様から「日本で食べたい日本食」として高い人気を誇っておりました。とりわけ牛カツ京都勝牛は「京都×日本食×和牛」と、特に海外で強いコンテンツ力を有しており、数ある日本食ブランドの中でも強い存在感を放っております(※2)。そして昨今、コロナ禍で海外渡航規制が長期化する中、海外における“ジャパンロス”を追い風に、海外における“新たな日本食の一手”として、各国外食企業から数多くのオファーを頂戴しております。
※1,2:いずれも当社海外FCパートナーよりヒアリング


韓国・台湾・香港・カナダに次ぐ5ヶ国目
牛カツ京都勝牛は2014年に京都で創業し、「京都から“牛カツ”を、世界の“GYUKATSU”へ。」をブランドミッションに掲げ、“牛カツの美味しさを世界中のお客様に届けたい”という想いで京都から日本全国、そして世界中へ積極的に展開を進めております。
2022年8月現在、日本国内では京都を中心に国内56店舗を展開。海外では2016年の韓国出店にはじまり、台湾、カナダ、香港、そしてタイで5ヵ国目の出店となり、それぞれの地域のお客様より多大なご支持をいただいております。また現在、中国本土、シンガポール、ベトナム、インドなどのアジアを中心に新たな海外市場の開拓を目指し、出店準備を進めております。
今後も牛カツ京都勝牛は、「寿司-SUSHI-」「天ぷら-TEMPURA-」「ラーメン-RAMEN-」のように「牛カツ-GYUKATSU-」を新たな日本食のスタンダードとして広めるべく、牛カツブランドのリーディングカンパニーとして国内外問わず積極的に出店を進めてまいります。

■牛カツ京都勝牛の展開状況(2022年8月出店分を含む)
【合 計】74店舗(国内56店舗、海外18店舗)

・日 本〔SINCE 2014〕56店舗(直営43、FC13)
・韓 国〔SINCE 2016〕5店舗(全てFC)
・台 湾〔SINCE 2018〕8店舗(全てFC)
・カナダ〔SINCE 2019〕1店舗(全てFC)
・香 港〔SINCE 2021〕3店舗(全てFC)
・タ イ〔SINCE 2022〕1店舗(全てFC)


タイ・バンコク1号店について

【LOCATION】
1号店は、タイ首都バンコクの中心地に位置する大型商業施設「Siam Center(サイアム・センター)」内にオープン致します。同施設は、バンコクの中でもトップクラスの規模と、最先端のファッション、グルメブランドが集い、タイの若者を中心に人気のスポットとなっています。




【DESIGN】
店舗デザインは国内店舗と同様、白木をベースとした落ち着いた空間に暖簾や提灯、和傘など、ファサードやインテリアに和の素材をあしらうことで、タイのお客様にも日本の文化を身近に感じていただけるようデザイン致しました。壁面に配置した和傘をモチーフとした大きな壁面アートは、和傘の重なりが生み出す淡く優しい光のコントラストをお楽しみいただけます。
老若男女様々なお客様が訪れる同施設に合わせて、テーブルサイズと席間を広めに配置することで、お一人さまはもちろん、デートやご家族でのお食事、グループでも利用しやすい店舗となっております。
外観イメージ
内観イメージ
内観イメージ



2022年は出店を加速


「牛カツ京都勝牛」では新たな出店物件及びフランチャイズパートナーを積極的に募集しております。牛カツ京都勝牛は、コロナ禍で注目度が増しているお酒に頼らない「高付加価値な定食業態」として、出店に関する問い合わせが近年急増しております。今後はまだ出店が叶っていない地方エリアへの進出、そして新たな出店モデルとしてロードサイド型の物件を広く募集し、国内外問わずフランチャイズの加盟受付を積極的に行ってまいります。

■2022年出店情報
【国内】
・神奈川:コレットマーレみなとみらい店(2022年2月1日)
・兵庫:ミント神戸店(2022年3月3日)
・東京:武蔵小山店(2022年3月31日)
・東京:ミッテン府中店(2022年4月20日)
・千葉:市川ニッケコルトンプラザ店(2022年4月28日)
・奈良:近鉄奈良駅前店(2022年6月25日)
・大阪:ヨドバシLINKS梅田店(2022年8月10日)
【海外】
・台湾:7号店(2022年2月25日)
・台湾:8号店(2022年3月2日)
・香港:3号店(2022年5月12日)
・タイ:1号店(2022年8月18日)

▼プレスリリースPDF版はこちらから
https://prtimes.jp/a/?f=d14852-20220812-0bf7024eacd61c95f982ec3e8b7e3d9c.pdf


株式会社ゴリップ〔発信元・運営会社〕



「食文化に新しい風を。世の中に大きなインパクトを。人々にパワーを。」を経営理念に据え、「牛カツ京都勝牛」を中心に「サムギョプサル専門店ベジテジや」「肉が旨いカフェNICK STOCK」など、2022年8月現在、国内外で全122店舗を展開中。


所在地 :〒600-8811 京都市下京区中堂寺坊城町28-5 革命ビル
H P : https://www.golip-holdings.com

  • はてなブックマークに追加
週刊みんなの経済新聞 ハッピーニュースアワー

烏丸経済新聞VOTE

現在お住まいはどちらですか?

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース