プレスリリース

舞鶴市発祥「万願寺甘とう」初出荷・出発式 出荷量537トン達成へ向け始動

リリース発行企業:舞鶴市

情報提供:

JA京都にのくに万願寺甘とう部会協議会と京都丹の国農業協同組合は、令和8年度の「万願寺甘とう」の出荷開始に伴い、初出荷・出発式(セレモニー)を開催しました。



万願寺甘とうは、大正末期から昭和初期にかけて舞鶴市万願寺地区で誕生したとされる京の伝統野菜であり、現在は舞鶴市・綾部市・福知山市の3市で栽培されています。



平成29年には京都府内初となる「地理的表示(GI)保護制度」に登録されました。
令和7年度の実績では、栽培面積1,454.6アール、出荷数量498.8トン、販売額4億7,353万4千円を記録し、販売額は9年連続で過去最高を更新しており、今年度は、出荷数量537トン、売上高5億3,700万円を目標に掲げています。
舞鶴市が誇る旬の味覚「万願寺甘とう」をぜひこの機会に食べてください。

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