女子大生ら150人が着物姿でイベント-着物への関心喚起狙う

女子学生団体「BAMP!」は12月14日、SOHOLM CAFEでファッションイベント「京小町night」を開催する。

女子学生団体「BAMP!」は12月14日、SOHOLM CAFEでファッションイベント「京小町night」を開催する。

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 女子学生団体「BAMP!」は12月14日、SOHOLM CAFE(京都市下京区烏丸通四条下ル)でファッションイベント「京小町night」を開催する。

 同団体は立命館大学の学生を中心に10人の女子大生が集まり活動を展開している。同イベントは昨年に続く2回目の開催で、ファッションをキーワードに物を大切にすることや大量消費だけでない消費の選択肢を増やすきっかけになることを目指している。毎回、女子大生を中心に着物を着た150人の女性を集めファッションショーや立食パーティーを行う。

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 ファッションショーは着物のショーだけでなく、着物と洋服による創作衣装なども登場する。内容は3部構成で、民族衣装や古着をリメークしたファッションショーやダンスパフォーマンスなども行う予定。

 同団体の小林奈那美さん(立命館大2年)は「着物は祖母の代から受け継がれてきた文化。みんなで楽しめるイベントを通じて学生にも着物に興味を持ってもらえれば」と話す。

 開催時間は17時~19時30分。料金は3,500円(予約制)。着物のレンタル、着付け、フード、ドリンクなどのサービスも含む。着物の持ち込みによる料金の割引も。予約は同団体のホームページで受け付けている。

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