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壬生の京都清宗根付館で干支にちなんだ作品展示 海外作家作品も

小野里三昧さん「祝杯」

小野里三昧さん「祝杯」

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 干支(えと)の「子」(ね)にちなんだ根付の特集展が壬生にある根付け専門の美術館「京都 清宗根付館」(京都市中京区壬生賀陽御所町、075-802-7000)で現在行われている。

谷口珠峯さんの「宝尽くし」

 根付けは江戸時代に印籠などの提げ物を携帯する際に落下や盗難を防ぐための留め具として生まれた道具。小さい中にも造形の面白さや彫りの細かさなど工夫が凝らされている。

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 子年にちなみ、ネズミの作品が集められた同展。ロシア出身のアレクサンダー・デルカチェンコさんの「竹から鼠」や、小野里三昧(おのさとざんまい)さんの「祝杯」は、十二支の動物が祝と描かれた杯に集まる様子が作品になっている。

 開館時間は9時~17時(最終入館は16時30分)。入館料は、一般=1,000円、高校・大学生=800円、小・中学生=500円。月曜休館(祝日の場合は翌火曜休館)、1月31日まで。

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