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京都・地下鉄で謎解き型スタンプラリー、初日は「忍者」登場も

子どもたちに囲まれる忍者

子どもたちに囲まれる忍者

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 京都市営地下鉄で現在、謎解き型スタンプラリー「忍者を探せ!!イン・サブウェイ」が行われている。

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京都市地下鉄若手職員増客チームの一つで、集客イベントの開催を通じて地下鉄・市バスの利用促進を目指す「地下鉄戦隊・増やすんジャー班」と、今月16日にリニューアルする東映太秦映画村による共同企画。参加者は、地下鉄各駅や地下鉄案内所で配布する参加用紙に、地下鉄駅やその駅周辺に隠されたヒントを元に、スタンプとキーワードを集める。全て集まり謎が解ければ、交通局案内所で「免許皆伝認定書」を進呈、抽選で地下鉄オリジナルグッズや忍者グッズなどが当たる。謎には、上級・中級・下級の3つの難易度がある。

 イベント初日の9日は、特別にスタンプ設置場所に東映太秦映画村の忍者が登場し、参加者や地下鉄利用者を驚かせた。烏丸御池駅の広場では、忍者が白いボードに隠れており、参加者が事前に教わった忍術を使うとスタンプがもらえる演出も。

 「若手職員が工夫を凝らして考えた『謎』を楽しんで解いてほしい」と同市交通局企画総務部の秦洋平さん。「キーワードポイントには二条城前駅など、周辺で忍者気分に浸れる場所もある」とも。「地下鉄の太秦天神川駅と映画村が近いというイメージのない人が多い。映画村へ行く手段の一つとして認識してもらえれば」と話す。

 参加無料(交通費は別途必要)。4月7日まで。

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