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京都の猫カフェ「ねこ会議」が2周年-オリジナルどら焼き配布

京都の猫カフェ「ねこ会議」が2周年-オリジナルどら焼き配布

猫カフェ「ねこ会議」は、2周年を記念して7月10日から、利用客に猫の絵がついた同店オリジナルのどら焼きを提供する。

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 御池通の猫カフェ「ねこ会議」(京都市中京区御池通麩屋町西入ル、TEL 075-212-0577)が7月12日で2周年を迎える。

 「日ごろの感謝の気持ちを込めて」、同10日から猫の絵のついたオリジナルどら焼きを利用客に無料で提供する。どら焼きは福井県小浜市にある和菓子の老舗「伊勢屋」のもので、同店スタッフと縁があり実現したという。

 2周年を迎えるにあたり、店長の堀井真由子さんは「オープン当初から2年間ずっと通い続けてくださる方など、常連さんも多くなり、ありがたいこと」と話す。

 カフェの枠にとらわれず、一般が撮影した猫の写真展や絵画展を開いたり、周辺のグルメマップを作成して利用客に配布したりするなど、さまざまなことに取り組む同店。京都という土地柄、外国人観光客も多く訪れるため、英語のホームページも作成。「西洋にはない日本の文化の一つとして、猫カフェを広く外国の方にも知っていただければ」と堀井さん。「これからも、猫好きの方はもちろん、猫に触れたことのない方にも猫のかわいさを知ってもらう機会となる店であり続けたい」と意気込みをみせる。

 どら焼きは今月17日ごろまで配布する予定だが、なくなり次第終了。営業時間は11時~21時(入店は20時まで)。火曜定休。1時間800円で、店内にいる13匹の猫たちと遊ぶことができる。

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TKP京都四条烏丸カンファレンスセンター(下京区)で4月28日、「コンテンツ活用商品化セミナー」が開催される。主催は「京都クロスメディア推進戦略拠点(KCROP・上京区)」ほか。説明会では「NARUTO」「BLEACH」「おそ松さん」などのTVアニメーションを制作する「ぴえろ」(東京都三鷹市)の担当者がTVアニメ化25周年を迎えた「幽☆遊☆白書」などの京都オリジナル商品の開発に関し、商品化の許諾から発売までの一連の業務を説明する。KCROP担当者は「伝統産業に携わる人など多くの人に参加してもらえたら」と呼びかける。参加無料。開催時間は15時~16時半。申し込みはhttp://crossmedia.kyoto/seminar_event/20170428まで。
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