舞鶴市の観光拠点である舞鶴赤れんがパーク(京都府舞鶴市)の年間来場者数が、令和8年3月15日(日)に100万人を突破しました。

当日は、会場で開催されていた舞鶴カレーフェスタのにぎわいの中で記念セレモニーが行われ、多くの来場者が見守るなか節目の瞬間を迎えました。会場はカレーの香りと熱気に包まれ、大きな拍手とともに100万人達成が祝われました。
舞鶴赤れんがパークは、旧日本海軍の倉庫として明治から大正期に建設された赤れんが倉庫群を活用した観光施設で、現在は国の重要文化財の指定に加え、日本遺産にも認定されています。
歴史的建造物の保存・活用を図りながら、イベントや文化活動、観光の拠点として多くの人に親しまれています。
今回の100万人達成は、日頃から足を運んでいただいている市民や観光客の皆さま、イベント主催者や関係団体の協力によるものです。
舞鶴市では今後も、舞鶴赤れんがパークを舞鶴のシンボルとして、歴史と文化を生かした魅力ある観光拠点づくりを進めていきます。

