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太秦映画村が第1期リニューアル ナイトタイム向け体験型コンテンツも

「花嫁道中桜の宴」の様子

「花嫁道中桜の宴」の様子

 太秦映画村(京都市右京区太秦東蜂岡町)が3月28日、第1期リニューアルオープンする。3月19日には内覧会を開き、新たなコンテンツを公開した。
 リニューアルを機に夜間営業を行い、ナイトタイム向けの体験型コンテンツを用意する。
 イベントでは、村全体を舞台にリアルタイムでドラマが展開する「花嫁道中桜の宴」や、夜限定で木札を使った「丁半博打」などを繰り広げる。
 新たにオープンした飲食店には、地元企業による店舗も出店。江戸時代創業の「笹屋伊織」が手がける和カフェ「SASAYAIORI+太秦映画村」、クラフトビールを醸造する「京都醸造」の直営店でカレーやビールを提供する「味隠」などが営業する。
 オープンに際し、東映映画村鎌田裕也社長は「太秦映画村に京都のナイトタイムを取り入れ、エンターテインメントとナイトコンテンツを融合させたい」と意気込む。
 営業時間は10時~21時(3月28日はオープニングイベントのため11時開場)。火曜定休(3月・4月・11月・祝日は営業)。入場料は、大人(中学生以上)=2800円(1DAY)2000円(ナイトタイム)、子ども(3歳以上)=1600円(1DAY)1300円(ナイトタイム)

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