株式会社CL by C.ルメール(本社:京都市左京区、代表取締役:平岡千菜美)は、2026年3月9日、
京都の直営店「CL Fashion & Cafe」にて、ブランド創設4周年を記念したレセプションパーティーを開催しました。
CL by C.ルメールは、トップジョッキー クリストフ・ルメール騎手が2022年に創設したファッションブランドです。競馬の世界からインスピレーションを得たデザインと、日本製にこだわった高品質な
ものづくりを通じて、競馬ファンが日常の中でその情熱を表現できるブランドを目指しています。

「CL by C.ルメール」ブランド創設4周年記念レセプションパーティーにて歓迎のスピーチをするクリストフ・ルメール騎手
レセプションには、競馬界の関係者を中心に約80名のゲストが来場しました。また、当初出席を予定していたベアトリス・ル・フラペール(Beatrice Le Fraper)駐日フランス大使は急な公務のため来場は叶いませんでしたが、ブランドの4周年を祝うメッセージを寄せました。メッセージでは、フランスと日本が共有する競馬文化や馬への深い敬意に触れながら、クリストフ・ルメール騎手が両国を結ぶ象徴的な存在であること、そして京都の地で競馬のエレガンスを表現するこのプロジェクトの意義を高く評価しました。
会場となった「CL Fashion & Cafe 京都店」は、2025年11月に開業したブランド初の直営店舗です。ブティックに加え、ルメール騎手のトロフィー展示や名馬をモチーフにしたスイーツを楽しめるカフェを併設した、競馬文化をテーマにしたコンセプトストアとなっています。来場者は競馬の世界観を体感しながら、ブランドのコンセプトやストーリーに触れるひとときを過ごしました。
歓迎のスピーチでルメール騎手は、次のように語りました。
「日本では競馬がとても人気があり、その情熱はまるで輝く炎のようだと感じています。しかし現在、さまざまな理由でその炎が弱くなっているのも事実です。だからこそ、競馬に関わる私たち一人ひとりが、その火を絶やさないよう守り続けていかなければならないと思っています。ブリーダー、馬主、
調教師、厩舎スタッフ、そして騎手など、競馬に関わるすべての人が力を合わせ、このスポーツを未来へつないでいくことが大切です。そして、このブランドとCL Fashion & Cafeが、そうした競馬の魅力や情熱を伝える場所の一つになればと願っています。」
会場では、来場したジョッキーたちによる記念撮影も行われ、武豊騎手、川田将雅騎手、戸崎圭太騎手をはじめ、福永祐一調教師、藤岡佑介調教師など競馬界の関係者が集まりました。また、競馬ファンとして知られるDAIGO氏や、ベルギー出身のサッカー選手ジョルディ・クルークス氏など、多彩なゲストが来場し、会場を盛り上げました。
今回のイベントは、CL by C.ルメールが競馬界のコミュニティに支えられて成長してきたことを象徴する場となり、スポーツ・文化・ファッションを結びつけるブランドとしての独自の位置づけを改めて示す機会となりました。

ルメール騎手と武豊騎手
ルメール騎手とDAIGO氏

ルメール騎手と川田将雅騎手
ルメール騎手と横浜F・マリノス所属プロサッカー選手ジョルディ・クルークス氏

ルメール騎手と戸崎圭太騎手
ルメール騎手と有限会社シルクレーシング代表 米本昌史氏

ルメール騎手と日本男子バレーボール代表 ロラン・ティリ監督
ルメール騎手と福永祐一調教師

ルメール騎手と坂井瑠星騎手
ルメール騎手とIKOMA FC奈良所属プロサッカー選手 都倉賢氏

藤岡佑介調教師による乾杯のご発声
株式会社CL by C.ルメール代表 平岡千菜美
