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京都リサーチパークで「グリーン共創EXPO」 多角的な視点で環境解決へ

参加者の集合写真

参加者の集合写真

 世代を超えて環境解決へと取り組む、『グリーン共創EXPO2026~共創を競争しよう!~』が、2026年2月13日(金)・2月14日(土)の二日間、京都リサーチパーク(京都市下京区中堂寺南町)で開催された。

会場内に展示してあった『「プラのきもちゲーム」体験&研修会』

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 グリーン共創EXPOとは、環境問題を克服し、持続可能な社会を構築するために、地域・組織間での連携や産学公民の協力を通して、創造的なアプローチを行っている事例を集め互いにて学びあう場として企画された。

 当日は、学生が環境や地域課題などの解決に向けた取り組みのアイデアを審査員の前でパフォーマンスする「Rising!私たちのグリーン共創スター誕生」や、プラスチックの立場となってプラスチックをめぐる現状や課題に対し、ボードゲームを通して体験し学習する『「プラのきもちゲーム」体験&研修会』など幅広い年代が環境問題について考え、学ぶことができる場が設けた。

 「私たちのグリーン共創スターの誕生」へ登壇し、自然に対する好奇心から地域の活性化と環境保護の取り組み事例を披露した澤崎わかな氏は、今後の環境課題の解決について、「地域と共に楽しみながら自然と関わることで環境課題を「自分の事として考える」という考え方が広まるとよいのでは」と話す。

 審査員であり京都府助言役である山下晃正氏は「環境を通して多角的な視点を持ち、立場の違いを理解することが大切である」と話した。

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