四条烏丸で「日本酒ラベル」テーマにイベント-デザイナー、蔵元などがトーク

当日は蔵元とコラボしたデザイナーズラベルの日本酒が並ぶ

当日は蔵元とコラボしたデザイナーズラベルの日本酒が並ぶ

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 四条烏丸近くのグリルと煮込み料理の「まんざら亭 烏丸佛光寺」(京都府京都市下京区仏光寺通烏丸東入ル上柳町、TEL 075-344 -1277)で6月19日、デザイナーと蔵元・酒問屋によるイベント「妖しき戦い、骨の宴」が行われる。

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 ドクロをモチーフにする「髑髏城」のデザイナーが日本酒のラベルを手掛ける中で開催が決まった同イベント。髑髏城が日本酒のラベルをテーマとしたイベントは今回が初となる。

 当日は、ゲゲゲの鬼太郎のラベルの商品も扱う蔵元「千代むすび」(鳥取)によるトークや、ラベルを手掛けた髑髏城のデザイナーや酒問屋、参加者を交えて日本酒のラベルの今後の展開や、「こんなラベルがあったら面白いのでは」などについて座談会を行う。

 併せて、大倉本家(奈良)のどぶろくで戦国武将、島左近をモチーフにしたラベルの「大和乃濁酒 左近」や、キンシ正宗(京都)の伏見稲荷大社御鎮座1300年記念酒など、プロジェクトに賛同するメンバーがこれまでコラボレーションした日本酒を展示・販売する。

 日本酒のラベルについて、髑髏城世話人の過労さんは「日本酒のラベルは居酒屋がオリジナルのものを作る程度で、蔵元、酒問屋、酒屋、居酒屋という中で完結しており、ある意味『鎖国』状態だった。実際のデザインを見せて蔵元と話をすると「着眼点が違う」と強く興味を持ってもらえた。デザイナーから提案をすることで化学反応が生まれ、新たなニーズも見えてくるのでは」と話す。 

 開催時間は13時~22時(途中入退場可)。飲食は1,000円からのチケットを販売。

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