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吉祥寺の文具店が京都市内へ出張店-地元京都で初の取り組み
(2008年09月24日)
東京・吉祥寺の文具店「36 Sublo(サブロ)」(東京都武蔵野市)は10月2日から、京都市内2カ所で「サブロインキョウト」と題した出張店を1カ月限定で展開する。
同店は、2004年12月から営業しており今年で4年目を迎える。同店の村上さんは京都市伏見区の出身で、実家は大手筋商店街にある文具店。東京のさまざまな店で働くうち、昔の実家で祖父が営んでいたような文具店に逆に新鮮さを感じ吉祥寺に出店した。出張店の企画は今回が初めて。「出張」でどこかに店を出せないかというスタッフの話から、今回は京都に出してみようということになった。
出張店で販売する予定の商品は、オリジナル商品の「イロハ印 カタカナハンコ」(3,990円)、「オリジナル帆布バック A4サイズ カーキ」(10,500円)、「包装紙パッド フルーツ」(577円)、「オリジナル 多目的カード」(1,680円)など。ほかにも、懐かしの「よくできましたのハンコ」(1,470円~)や「南部鉄テープカッター」(5,040円~)など「300種類は持っていきたい」と村上さん。
10月2日~7日は、「ANTIQUE belle」(京都市中京区姉小路通御幸町東入ル、TEL 075-212-7668)2階のギャラリースペースに出店。営業時間は14時~20時。同9日~31日は、「恵文社一乗寺店 アンフェール」(左京区一乗寺、TEL 075-711-5919)の雑貨売り場に「サブロコーナー」を出店する。
村上さんは「吉祥寺の店舗の雰囲気をできるだけ再現して関西のお客様にも楽しんでいただければ。京都限定商品も用意しているのでぜひ」と話す。
36 Subloオリジナル文房具ブランド「水縞」、吉祥寺の菓子店で展示会(吉祥寺経済新聞)吉祥寺の文房具店でミニバザー、雑貨など約200点(吉祥寺経済新聞)
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小学生のころ、文房具屋さんへ行くのが好きでした。 今はステーショナリーなんて言葉になっていますが、相変わらず好きです。ASKULの分厚いカタログなんか見ていたら…(2008-09-24 22:58:34)
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