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「ラ・ベットラ」オーナーシェフ料理監修のオステリア-「スバコ」に出店
(2008年02月22日)
クラージュ(東京都千代田区)は2月13日、JR京都駅の西改札口前の「スバコ・ジェイアール京都伊勢丹」(京都市下京区烏丸通塩小路下ル)3階に「オステリア サクラ」をオープンした。同店は「予約の取れないレストラン」として人気の、東京・銀座「ラ・ベットラ」のオーナーシェフ、落合務さんが料理を監修する関西で唯一のレストラン。
店舗面積は43.6坪、席数は60席。店内は「和魂洋才」をテーマに、桐と石など和の素材にスチールで洋のエッセンスを加え、京都を意識して桂離宮の市松模様をアクセントに配している。「直線的で、凛とした空間でありながら温かい空気が流れる」(同店)落ち着いた雰囲気。
「食材のもつ本来のうまみを存分に生かすため、調理方法は極めてシンプルにしたイタリア料理を日本人の旬に敏感で繊細な味覚にオーバーラップさせ、日本とイタリアの伝統ある二つの食文化の長所を備えた『食の美』を提供したい」と同店支配人の小橋茂斗子さん。
ランチメニューは、「Pranzo A」(前菜3種類盛合せ・パスタ=1,365円)、「Pranzo B」(前菜5種類盛合せ・パスタ・ドリンク=1,890円)など全部で3種類。ディナーはコース(前菜・パスタ・メーン・ドリンク=4,725円)のほか、アラカルトメニューとして前菜10種類(各1,575円)、パスタ10種類(各1,575円)、メーン10種類(各2,310円)、ドルチェ7種類(各630円)などを提供する。
「JRの改札前で営業しているので、お仕事の帰りにお一人でもパスタとグラスワインを気軽にお楽しみいただけるような存在でありたい」(同)と話す。
営業時間は11時~23時。
ラ・ベットラスバコ・ジェイアール京都伊勢丹
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