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ブルーボトルコーヒー京都カフェに予約制フロア コースメニュー展開

抽出方法や異なる豆の飲み方を提供するコースメニュー

抽出方法や異なる豆の飲み方を提供するコースメニュー

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 ブルーボトルコーヒー京都カフェ(京都市左京区南禅寺草川町)の離れの2階が予約制フロアとして3月20日、リニューアルオープンした。

目の前でバリスタがネルドリップで抽出する

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 初の関西の店舗として2018(平成30)年オープンした同店。築100年を超える旅館をリノベーションした。

 予約制のフロアは、カウンター5席とテーブル2席の計7席。フロアは畳張りで、靴を脱いで利用する。本店のあるアメリカも含めて世界で初めてコースメニュー「コーヒーコース  3種類のコーヒーと季節のデザート」(3,850円)を用意する。

 コースは3種類のコーヒーと2種類のデザートを提供する。コーヒーはフルーティーな味わいと濃厚な味と、異なる個性の豆を用意して好みに合わせて選べるほか、バリスタがその場でいれる伝統的なネルドリップのコーヒーや、8~10時間をかけて抽出した水出しコーヒーなどバリエーションを設ける。

 メニューはシーズンごとに変える。今春の豆はグアテマラとコロンビアの2種類。ドリップコーヒーと都松庵(中京区)のあんこや利招園(京都府宇治市)の抹茶を使った抹茶寒天クリームぜんざいとのペアリングやオージ(東京都墨田区)のドリッパーを使ったコーヒーに丸氷を入れる。

 広報担当の吉田恵さんは「伝統的なネルドリップから新しい抽出方法まで、通常の店舗では難しい体験をゆったりした空間で楽しんでもらえたら」と話す。

 コースは約90分。9、10、11、12、13、14、15、16時~。予約は2カ月先まで可能。空き枠がある場合は当日も利用できる。

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