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京都の志津屋が「おはぎドーナツ」 お彼岸に合わせて発売、カロリーは控え目

店頭に並ぶ「おはぎドーナツ」

店頭に並ぶ「おはぎドーナツ」

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 総務省統計局品目別ランキング2013~2015年平均のパンの購入金額と数量で全国1位になるなど「日本一パンを食べる」と言われる京都で、現在「おはぎドーナツ」が販売されている。

おはぎドーナツの断面

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 販売するのは京都市内を中心に展開するベーカリーの「志津屋」(京都市右京区)。お彼岸に食べられるおはぎにちなみ、おはぎを牛乳で仕込んだ生地で包んで揚げた「おはぎドーナツ」(190円)を今月18日から販売。1日約700個を製造している。1つ248キロカロリーで、ほかの菓子パンなどと比べて飛び抜けてカロリーが高いわけではないという。

 カロリーが高くならないのは「揚げる前に、生地で包んだおはぎを軽くオーブンで焼いているのでいるからでは」と製造担当者。おはぎは焼いても固くならないものを厳選したという。一つ一つ手作業でおはぎに生地を包むが、食感が残るように崩さず包むのが難しいという。

 同社担当者は「炭水化物に炭水化物で重たく感じるかもしれないが、意外と軽い食感に仕上がっている。期間限定なので一度試してもらえたら」と呼び掛ける。

 販売は今月25日まで。

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