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京都駅ビルで「ドラえもん展」-原画など約100点展示
(2007年08月03日)
京都駅ビルの「美術館『えき』KYOTO」(京都市下京区烏丸通塩小路下ル、TEL 075-352-1111)で7月26日より、「みんなのドラえもん展」が開催されている。
同展は、2011年川崎市に開館を予定している「藤子・F・藤子ミュージアム(仮)」のプレイベントで、展示作品は約100点におよぶ。入り口には、巨大な「どこでもドア」のオブジェが設置され、コミックと「大長編ドラえもん」の全巻、「ドラえもんのあゆみ」の年表が紹介されており、ドラえもん誕生からの軌跡を見ることができる。
中へ進むと「みんな大好き!ドラえもん」「ドラえもんのひみつ道具」「ドラえもんのすこし不思議空間」「ドラえもんずっと一緒に…」の4つのテーマごとに各エピソードの原画約50点が展示されている。「広がる世界」として、世界13カ国11言語に翻訳されている海外版コミックスや、ドラえもんをモチーフとして現代作家とのコラボレーション作品も複数展示。中でも現代美術作家の中村哲也さんの「レプリカカスタムドラえもん」は、レーシングカーや戦闘機を想像させる作品となっている。
併せてオリジナルグッズも多数販売。期間中、キャラクターショーなどの関連イベントも複数日行う。会場には、親子連れや若いカップルなど幅広い層が訪れ、各世代がそれぞれ楽しんでいる様子が見受けられた。期間中、5,300人の来場者を見込む。
入館料は一般600円ほか。開館時間は10時~20時(最終日17時)。8月26日まで。
ジェイアール京都伊勢丹 美術館「えき」KYOTO
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こんなとき、「どこでもドア」があったら、「スモールライト」があったら、「タイムふろしき」があったら。ドラえもんのマンガやアニメと共に過ごした子供時代、何度そん…(2007-08-24 22:54:06)
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