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京都で「父活」プロジェクト-地元の「ものづくり」通じ子育てを考える

以前の活動の様子

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 京都で活動を行う「父活プロジェクト」が4月29日、ウエダ本社北ビル(京都市下京区)で子育て中の親を対象としたイベント「ものことば」を開催する。

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 同プロジェクトは2010年、吉永一休さんが地元の木材などを使った手づくりのおもちゃなどを作ることを通じて、父親の育児参加とネットワークを構築することを目的に始めた。2013年からは西森寛さんが主宰を引き継ぎ、「教育力」のある家庭や地域の創造を目標として活動している。

 イベントでは「自信を育てる教育」をテーマに、臨床心理士で看護師の福山絵美さんが講演。参加者を交えた対話の時間「ハナスバ」も設ける。西森さんは「きっと多くの父親が、子どもが生まれてから自分自身は何ができるのか、子どもとどのように接したらいいのか考えているはず。親が『教育力』を構築していくための『羅針盤(コンパス)』を持つことの重要性や、子育てスキルの背景を知ることができるはず。ほかの家庭との交流の中で、悩みや不安を共有することもできるので、子育て中の方に参加していただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~11時50分。参加費は2,500円(参加者の家族は4,000円・今回のイベントに限り参加者の対象は大人のみ)

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